
〜「何もない」素敵な時間〜
古い家で土蔵の中から漆器が目を覚まし、ふたが閉ざされていた囲炉裏には、炭火が灯りました。
2年前ある病気から運よく命を拾いました。そこからの健康管理、辛い道のりで、何が大切なのかいやというほど思い知らされた日々、今まで気づかなかった多くのものが深く自分の中の財産になりました。
「目の前にあるものを大切にしよう」
「自分を大切にしよう」
「人を大切にしよう」
「食事を大切にしよう」
「今この瞬間を大切に生きよう」
そう思える心が自分にとって一番大切なものになりました。
時間に追われる日々の中で、少しだけゆっくりしていただければという思いが「民宿」のスタートになりました。ゆったりとした時の流れの中、野の花は咲き風は草の穂を揺らし、季節の音とともに色も変わって行きます。
自然の中のそのままをいかした民宿です。予定のない旅にくわえていただけませんか?
お待ちしております。
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